1964年の聖火リレ-

 暑中お見舞い申し上げます。

厳しい暑さが続いていますね…熱中症にはくれぐれもお気を付けください!


 猛暑とコロナ禍の中、東京2020オリンピックが開幕しました!

 これは、写真が趣味だった父・中島敏夫が撮影した「1964年の聖火リレ-」の記録です。

10月4日、聖火は新潟県から三国峠を越えて群馬県に入り、5日に前橋の県庁へ。6日の朝、高崎にやって来ました!

 23人の隊列を組み、市内11区間、計253人が聖火リレ-をつなぎ、市民約8万人が声援を送ったそうです。





 高崎市末広町の本家、中島木材(現在は中島クリニック)の目の前を聖火リレ-が通りました!


 今から57年前(昭和39年)の10月6日、社長中島桂一は両親に連れられて聖火リレ-を見に行きました。

 当時3才だったため、おぼろげな記憶しかないとのことですが、5才だった姉は、本家の2階から見たこの光景をよく覚えていました。

 

 万国旗がはためく沿道には聖火の到着を待つ大勢の観客。たなびく白煙、大きな歓声や声援に、「何かすごいことが起きているんだ!!」と、とても興奮したそうです。

 コロナ禍の今回のオリンピックは、聖火リレ-も全く様相の違うものになってしまいましたが、国民皆で高揚感を味わえた1964年のオリンピックの熱気が写真からも伝わってきます。

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