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処暑

 8月23日(水)は二十四節気の「処暑(しょしょ)」。


 「処」は「収まる」という意味で、処暑は「暑さが収まるころ、落ち着くころ」という意味になるそうです。暦の上ではすでに秋ですが、残暑は収まっていませんね…早く涼しくなることを願います。


 国内の7月の平均気温は平年と比べ1.91度高く、この100年ほどのうちで最も高くて45年ぶりの更新だったとのことです。45年前は、35度以上はひと月に3日間だけだったそう…さらに前、私が小学生の頃は、30度超えたら「大変だ!」と騒ぎになった記憶があります。

 今年はひと月のほぼ半分は猛暑日、体温を超える日も当たり前の日常となりました…


 エアコンを使わないと身の危険を感じるこの頃、ちょっと外出する時、エアコン消そうかどうか迷いますね…30分程度の短時間なら、つけたままの方が節電になるそうですが、ただ外気温が30度くらいまでであれば、こまめに消した方が節電になる場合もあるとのことです。

 つけたまま出かける際は、温度を1度高めに、風量・風向きは自動運転に設定。カーテンを閉め直射日光を防ぎ、室温の上昇を抑えると良いそうです。


 熱中症にかかる人も増えてきました。残暑の時期も油断せず、くれぐれも体調に

お気をつけください!




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